長雨の9月から季節の変わり目を感じる10月。今月も講師の方に来ていただき、研修開催しました。
今回のテーマは、「地域包括支援センターの役割と仕事内容について」。講師は、徳丸地域包括支援センターの畑中幸子所長です。福ぶくろが出来て、花本がケアマネとして現場を駆けずり回っていた頃、畑中さんとは随分沢山の現場をご一緒させていただき、色々教えていただいた恩師。久々にお会いした畑中さんに、「随分大きくなられて(会社ではなく社長の体形が・・・)」でした。恐縮です。
畑中さんから、一般的な地域包括支援センターの役割や仕事内容、板橋区内に現在19カ所あること、配置している専門職など、事例を取り入れながらご説明頂きました。福ぶくろのケアマネ部門もヘルパー部門も、何かあると管轄の地域包括支援センターに相談や協力を仰いで、一緒に仕事させていただいています。板橋区ではおとしより相談センターとも呼ばれていますが、様々な専門職がいることで、高齢者だけに関わらず地域のよろず相談所としても機能している地域包括支援センター。
その役割の一つとして介護予防・健康づくりのお手伝いがあります。いつまでも住み慣れた地域で生き生きと自分らしく生きていくために。そのためには、高齢になっても元気で、健康でいることが大切に。そのための介護予防マネジメントです。今回の研修の最後に、板橋区で積極的に介護予防で取り入れられている「10の筋トレ」を参加者全員で体験しました。福ぶくろのスタッフの平均年齢も年々増加する中、地域の皆様を支援する我々がまず元気でいなきゃとあらためて感じながら筋トレに参加しました。
畑中さんは、忙しい地域包括支援センターの職場業務の改善にも取り組まれていて、残業時間を随分減らして効率のいい仕事環境を形成されているそうで、ダラダラ長く仕事する誰かさんはそこも見習わなきゃと思いました。







